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【宮崎を中心に感染拡大】子供も大人もはやり目(流行性角結膜炎)に注意が必要! [健康]

皆さん、こんばんは!



近頃とある病気が流行っております。





それは「はやり目」です!





はやり目と聞いてもピンこない方もいると思いますが、
いわゆる”結膜炎”です。






はやり目に感染すると
8~14日の潜伏期間を経て発症します。





その症状は
水っぽい湿った目ヤニが出て涙目になり、強い充血を起こします。
光を異常にまぶしく感じることもあります。
目に常に異物感があったり、痛みなどを発する場合もあるのです。



これが通常2~3日でもう一方の目にも移ってしまいます。





現在、このはやり目の感染が28都道府県で感染が益々拡大しているとの情報が入りました!


特に宮崎では警報レベルが基準値を超えていて、大人も子供も注意が必要です。
既に例年の平均値の約3.4倍もの感染者数に達している模様です。




泥だらけになって、外で遊ぶ子供だけでなく、
実は大人の患者が増えているようです。





年齢別の割合でみると
5歳未満のお子様に並んで、意外にも30歳代の大人の患者が多いのです。







都道府県別の割合でみると、



宮崎に続いて、
熊本県,鳥取県,福岡県,長崎県,山口県,鹿児島県,群馬県,茨城県,島根県の順番で患者報告数が多いとのことです。




このはやり目とは、
主にアデノウイルスによって起きる急性の結膜炎のことで、
今回の数字が示している通り、感染力があまりに強いのです。




どれだけ強いかというと
はやり目患者が使用したタオルや洗面器に触れる
ほぼ100パーセントの確率で感染してしまうというのだ!!






感染の経路は主に”手”です。



今回の感染拡大を受けて自治体は、
手で目をこすらないことに加えて、手やタオルで目をふかず、ティッシュペーパーなどの使い捨てできるものを利用するように呼びかけているそうです!





万が一、目の異常を感じたら必ずすぐに眼科に受診に行ってください。

説明で述べたとおり、感染力があまりに強いので、ほって置くと家族をはじめ、身近な人々に移してしまう可能性が大いにあります。




しかも、
このウイルスを直接死滅される薬剤は開発されていないのだとか!



治療方法はいったいどのようにするのかというと
細菌の混合感染を防ぐ目的で抗生薬を点眼したり、炎症をやわらげる目的で非ステロイド系の目薬の点眼が一般的な治療法になります。




学校に行かれているお子様は
はやり目に感染すると専門医の許可が出るまで、出席停止となります。




大人の方については
一度職場の上司に相談し、判断を委ねたほうがよさそうですね。



でも。まずは感染にしないように
基本的な手洗いうがいを中心にしっかり予防につとめてくださいね^^



本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました^^
次回の更新もよろしくお願いします!!


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