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梅毒に妊婦は検査時期や期間が重要!流行中のため要注意!! [病気]



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梅毒(ばいどく)がまた流行をしていることから、日本産科婦人科学会が妊婦に向けて

梅毒感染の注意を呼びかけています。

性交渉によって感染する梅毒は、いわゆる性病として有名ですが、

もしも妊婦が梅毒に感染した場合は、お腹の中の子どもにも悪影響を及ぼす可能性が高く、

場合によっては「先天梅毒」を子どもが発症してしまうケースも確認されています。

そのため、日本産科婦人科学会が妊婦の方に、特に注意喚起を呼びかけているのです。

ここで重要になってくるのは、自分自身が梅毒に感染しているのか否かを調べる為の検査です。

梅毒の検査を行うにあたっては、その検査時期や期間が重要になってくるのです。

やはり梅毒にも潜伏期間がありますので、発症するまでに梅毒検査をしたとしても

陽性反応に至らないというケースも考えられます。

妊婦の方で梅毒に感染したかもしれないという疑いが生じたとき、

検査する時期や期間はどのようにしたら良いのか正しい知識をお伝えしていきたいと思います。

是非最後まで目を通していただければと思います。


妊婦は梅毒に要注意!検査時期や期間はいつがベスト!?


現在、梅毒が流行しているとのことで、特に妊婦の方が注意が必要です。

記事の冒頭でも少し触れた通り、妊婦の方が梅毒に感染すると、

自分自身の身体だけでなく、お腹の中にいる子どもにまで影響があるとの結果が報告されています。

具体的には、「先天梅毒」に子どもが感染してしまう可能性があるのです。

先天梅毒はかなり恐ろしい病気です。

妊娠前半に母体が梅毒にかかってしまった場合、

最悪のケースでは流産や死産になるケースがかなり多いのです。

また、無事に出産するまでに至って、難なく健康な子どもが生まれたとしても

学童期や思春期の時に突如「実質角膜炎」や「内耳性難聴」や「ハッチンソン歯牙」などの

病気を引き起こす可能性があるというのです。

以上のことから、妊婦が梅毒に感染することは何としてでも避ける必要があるのです。

もしも、梅毒感染の疑いがある場合は、性感染症を専門としているクリニックや病院などで

正しい検査を受ける必要があります。

検査時期や期間を間違うと、結局梅毒に感染しているという確証が得られないというケースもあります。

梅毒の検査で用いられる方法は主に血液検査なのですが、梅毒に感染しても潜伏期間があるので、

約3ヶ月後になれば確実に梅毒への感染の有無が判断できます。

しかし、2〜3週間ほどで腫物が発生したり、しこりが出たりした場合は、

すぐに梅毒の判定が可能となりますので、真っ先に検査にいかれることをおすすめします。

このように梅毒の検査にいく時期や期間が重要になってくるわけですが、

梅毒の検査方法もいくつか存在しております。

いくつか検査方法の例をあげてみましょう。


梅毒の検査方法にはどんなものがある!?


梅毒の検査方法ですが、主に「STS検査」と「RPRカード法」、「凝集法」、「TP抗原法」

「TPHA法」、「FTA-Abs法」が存在しています。

細かく検査方法をご紹介しましたが、大きく捉えると「STS検査」と「TP抗原検査」に分けられます。

STS検査では、なんと牛から採取した脂質を使用する検査法なのです。

STS検査ではTP抗原法と比較すると、検査してから結果が出るまでの時間が早いのがメリットです。

また、治療の効果がしっかりと出ているかという判断が容易だというのも

STS検査のメリットの一つです。


一方、「TP抗原法」とは一体何かということなのですが、STS検査と違って、

梅毒の病原菌と身体で作られた抗体を直接反応させるという方法を用いています。

検査時期や期間についても、STS検査とTP抗原法とではベストな時期が異なっています。

STS検査では梅毒に感染したかどうかの反応がでるためには約2から4週間で、

TP抗原法なら6週間ほどの時期や期間をみておかなければなりません。

検査してから結果がでるまでの期間もばらつきがあり、即日判断できる梅毒の症状から

長いものでは4週間程度もかかってしまうこともあるのだとか。

妊婦の方はもちろん、梅毒に感染したという疑いがある方は、

まずはお近くの保健所などで梅毒の検査ができる機関を問い合わせることをおすすめします。

できれば即日検査結果の通知が可能なクリニックや病院を探す方がいいと思います。

妊婦であれば直接お腹の子どもの命に関わってくる感染症なので、

早期発見が決めてです。

しっかりとした自己管理を行ってくださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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